輸液フィルター

薬品名を入力して、輸液フィルターの必須・不可・その他の条件を確認できます。

1%ディプリバン注−キット
不可
微生物ろ過フィルターを用いて本剤を投与しないこと。エマルジョンが破壊されることがある。
GーCSF
不可
フィルターに吸着し、含量低下を起こす
アイマービー点滴静注
必須
ポリスルホン製のインライン又はアドオン式フィルター(孔径0.2μm又は0.22μm)付きの点滴セットを用いること
アウドラザイム点滴静注液
必須
本剤は0.2μmのインラインフィルターを通して投与すること
アガルシダーゼ ベータBS点滴静注
必須
たん白質を吸着しにくいポアサイズ0.2ミクロンのインラインフィルターを使用することが望ましい。
アキャルックス点滴静注
必須
0.2又は0.22μmのインラインフィルターを使用すること。
アクテムラ点滴静注用
必須
無菌・パイロジェンフリーのインラインフィルター(ポアサイズ1.2ミクロン以下)を用い独立したラインにて投与すること。
アトガム点滴静注液
必須
点滴静注する際には、点滴セットにインラインフィルター(ポアサイズ0.2~1.0ミクロン)を使用すること。
アブラキサン点滴静注用
不可
本剤投与時には、インラインフィルターは使用しないこと。
アムビゾーム
その他
添付のフィルター(孔径5μm)を取り付ける。インラインフィルターを用いる場合、平均孔径1.2μm未満のフィルターを使用してはならない。(孔径0.2μm及び0.45μmのインラインフィルターでは目詰まりを生じる。)
アルブミン
その他
フィルターの種類により通過させるのにかなりの時間が必要なものがあった為、0.2㎛のフィルターは通過できないものと考えられる。5%はフィルター使用可能
イジュド点滴静注
必須
無菌の蛋白結合性の低い0.2又は0.22µmインラインフィルターを使用して点滴静注すること。
イズカーゴ点滴静注用
必須
0.2μmのインラインフィルターを通して投与すること。
イヌリード注
必須
本剤はイヌリンが析出する可能性があるので、本剤投与時には0.22ミクロン以下のメンブランフィルターを用いた輸液セットを通して使用すること。
イミフィンジ点滴静注
必須
無菌の蛋白結合性の低い0.2又は0.22µmインラインフィルター(ポリエーテルスルホン製等)を使用して点滴静注すること。
イロクテイト静注用
その他
溶解した液を注射器に移す場合、添付のフィルター付バイアルアダプターを用いること。
インスリン
不可
フィルターに吸着し、含量低下を起こす
イントラリポス
不可
分子量が大きいため0.2μmのフィルターを通過しない。 脂肪乳剤は孔径1.2μmの専用フィルター使用可
インフリキシマブBS点滴静注用
必須
パイロジェンフリーのインラインフィルター(ポアサイズ1.2ミクロン以下)を用いて投与すること。
ウィフガート点滴静注
必須
孔径0.2μmのメンブランフィルターが付いたインラインフィルターを用いて、希釈した溶液100mL又は125mLを1時間かけて点滴静注する。
ウステキヌマブBS点滴静注
必須
無菌・パイロジェンフリーで蛋白結合性の低いインラインフィルター(ポアサイズ0.2μm)を用いて投与すること。
エジャイモ点滴静注
必須
0.2又は0.22μmのフィルターを使用すること。
エトポシド点滴静注
不可
本剤を希釈せずに用いると、セルロース系のフィルターを溶解するとの報告があるので、1.0mg/mL以上の高濃度でのセルロース系のフィルターの使用を避けること本剤を希釈せずに用いると、アクリル又はABS樹脂(アクリロニトリル・ブタジエン・スチレンの重合体)製のプラスチック器具に、ひび割れが発生し漏出するので、アクリル又はABS樹脂製のプラスチック器具の使用を避けること。 ポリカーボネート製の三方活栓や延長チューブ等を使用した場合、そのコネクター部分にひび割れが発生し、血液及び薬液漏れ、空気混入等の可能性があるので注意すること。
エネフリード輸液
不可
含有する脂肪が目詰まりするため、除菌用ファイナルフィルターを使用できない。
エボルトラ点滴静注
その他
本剤を滅菌済みシリンジフィルター(孔径0.2μm)でろ過し、5%ブドウ糖注射液又は生理食塩液で希釈して最終的に0.15〜0.4mg/mLの濃度に調製すること。
エポプロステノール静注用
必須
本剤は末梢又は中心静脈内にカテーテルを留置し、フィルターを接続した精密持続点滴装置を用いて、下表に示す注射液流量に従い持続投与する。
エムプリシティ点滴静注用
必須
希釈液の全量を,輸液ポンプを用いて,0.22ミクロン以下のメンブランフィルターを用いたインラインフィルターを通して投与すること。
エラプレース点滴静注液
必須
本剤は0.2μmのインラインフィルターを通して投与すること。
エルゾンリス点滴静注
必須
0.2μmのポリエーテルスルホン製インラインフィルターを使用して投与すること。
エンハーツ点滴静注用
必須
0.2μmのインラインフィルター(ポリエーテルスルホン、ポリスルホン又は正電荷ナイロン製)を通して投与すること。
エヴキーザ点滴静注液
必須
無菌のインラインフィルター又はアドオン式の0.2~5ミクロンのフィルターを含む点滴ラインを使用して点滴静注するものとし、IVプッシュ法又は急速静注で投与しないこと。
オプジーボ点滴静注
必須
本剤の投与にあたっては、インラインフィルター(0.2又は0.22μm)を使用すること
オルツビーオ静注用
その他
溶解した液を注射器に移す場合、添付のフィルター付バイアルアダプターを用いること。
オルツビーオ静注用
その他
溶解した液を注射器に移す場合、添付のフィルター付バイアルアダプターを用いること。
オルプロリクス静注用
その他
溶解した液を注射器に移す場合、フィルター付バイアルアダプターを用いること。
オレンシア点滴静注用
必須
本剤は,無菌・パイロジェンフリーで蛋白結合性の低い0.2〜1.2ミクロンのメンブランフィルターを用いたインラインフィルターを通して投与すること。
オンコビン
不可
フィルターに吸着し、含量低下を起こす
オンデキサ静注用
必須
輸液ポンプ又はシリンジポンプを用い、蛋白結合性の低い0.2又は0.22μmのインラインフィルター(ポリエーテルスルホン製等)を通して投与すること。
カドサイラ点滴静注用
必須
0.2又は0.22μmインラインフィルター(ポリエーテルスルホン製又はポリスルホン製)を通して投与すること。
カヌマ点滴静注液
必須
希釈後は、タンパク低結合性インラインフィルター(孔径0.2μm)を用いて投与すること。
カビゲイル注射液
必須
希釈液は、無菌の蛋白結合性の低い0.2又は0.22µmインラインフィルターを使用して約20分間以上かけて点滴静脈内注射すること。
ガザイバ点滴静注
必須
0.2又は0.22µmのインラインフィルターを使用すること
ガンマガード静注用5g
必須
コアリングの可能性があるので、投与に際してはフィルター(ろ過網)付きの点滴セットあるいはフィルター針を使用すること。
キイトルーダ点滴静注
必須
本剤の投与にあたっては、インラインフィルター(0.2~5μm)を使用すること。
ギャバロン髄注
必須
本剤の投与にあたっては、インラインフィルター(0.2~5μm)を使用すること。
クレセンバ点滴静注用
必須
孔径0.2~1.2µmのメンブランフィルターを用いたインラインフィルターを通して投与すること。
クロスエイトMC静注用
その他
溶解した液を注射器に移す場合、フィルターの付いたセットを用いること。
グリセオール
その他
粘度が高く、分子量が大きいため、フィルターを目詰まりさせる
グリセレブ配合点滴静注
その他
粘度が高く、分子量が大きいため、フィルターを目詰まりさせる
ケイツーN静注
不可
本剤は可溶化剤として精製ダイズレシチンを使用しており、他の薬剤との配合により可溶化力が低下し配合変化を起こすことがある。ファイナルフィルターを使用し点滴静注すると、通常より早くフィルターの目詰まりを起こす可能性がある。
コスメゲン
不可
フィルターに吸着し、含量低下を起こす
コバールトリイ静注用
その他
溶解した液を使用する際には、フィルターのあるセットを用いること。
コンコエイト−HT
その他
溶解した液を注射器に移す場合、フィルターの付いたセットを用いること。
コンファクトF静注用
その他
溶解時に浮遊物が認められることがあるので、溶解した液を注射器に移す場合、フィルターの付いたセットを用いること。
サークリサ点滴静注
必須
本剤の希釈液を投与する際は、ポリエーテルスルホン、ポリスルホン又はナイロン製のインラインフィルター(孔径:0.2又は0.22μm)を用いて投与すること。また、ポリウレタン、ポリブタジエン、ポリ塩化ビニル(DEHPの有無は問わない)又はポリエチレン製の投与セットを用いること。
サイモグロブリン点滴静注用
必須
点滴静注する際には、点滴セットにインラインフィルター(ポアサイズ0.2ミクロン)を使用すること。
サイラムザ点滴静注液
必須
本剤の投与にあたっては、蛋白質透過型のフィルター(0.2又は0.22ミクロン)を使用し、他の薬剤と同じラインを使用しないこと。
サフネロー点滴静注
必須
本剤は、無菌の蛋白結合性の低い0.2µm又は0.22µmインラインフィルターを使用して、点滴静注すること。
ザルトラップ点滴静注
必須
本剤は0.2ミクロンのポリエーテルスルホン製フィルターを用いて投与すること。ポリフッ化ビニリデン(PVDF)製又はナイロン製のフィルターは使用しないこと。
ジェブタナ点滴静注
必須
0.2又は0.22μmのインラインフィルターを通して投与すること。
ジニイズ点滴静注
必須
本剤の投与にあたっては、0.2~5ミクロンのインラインフィルタを使用すること。
ジビイ静注用
その他
溶解した液を使用する際には、フィルターのあるセットを用いること。
ステラーラ点滴静注
必須
本剤は無菌・パイロジェンフリーで蛋白結合性の低いインラインフィルター(ポアサイズ0.2μm)を用いて投与すること。
スペビゴ点滴静注
必須
本剤は無菌、パイロジェンフリーでタンパク結合性の低い0.2μmインラインフィルターを通して90分かけて持続的に静脈内注入する。
セルシン
不可
フィルターに吸着し、含量低下を起こす
セルシン
不可
フィルターに吸着し、含量低下を起こす
セレザイム静注用
必須
0.2ミクロンの親水性ポリエーテルスルフォン製メンブレンフィルターが付いた輸液セットを使用すること。微小異物除去用のろ過網が組込まれた輸液セットは、目詰まりを起こすため使用しないこと。
ゼンフォザイム点滴静注用
必須
タンパク質を吸着しにくい0.2μmのインラインフィルターを用いて投与すること。
タキソール注射液
必須
本剤の希釈液は、過飽和状態にあるためパクリタキセルが結晶として析出する可能性があるので、本剤投与時には、0.22ミクロン以下のメンブランフィルターを用いたインラインフィルターを通して投与すること。
ダトロウェイ点滴静注用
必須
本剤の投与には、ポリ塩化ビニル、ポリブタジエン又は低密度ポリエチレン製のチューブを用い、0.2μmのインラインフィルター(ポリエーテルスルホン、ポリテトラフルオロエチレン又は正電荷ナイロン製)を通して投与すること。
ダラザレックス点滴静注
必須
本剤の希釈液を投与する際は、パイロジェンフリー(エンドトキシンフリー)で蛋白結合性の低いポリエーテルスルホン、ポリスルホン製のインラインフィルター(ポアサイズ0.22μm又は0.2μm)を用いて投与すること。また、ポリウレタン、ポリブタジエン、ポリ塩化ビニル、ポリプロピレン又はポリエチレン製で輸液ポンプを備えた投与セットを用いること。
チラーヂンS静注液
不可
有効成分が吸着するため、インラインフィルターの使用は避けること。
テセントリク点滴静注
必須
0.2又は0.22μmのインラインフィルターを使用すること。
テビムブラ点滴静注
必須
本剤の投与にあたっては、インラインフィルター(0.2又は0.22µm)を使用すること。
テブダック点滴静注用
必須
0.2µmのインラインフィルターを通して投与すること。
テラルビシン注射用
必須
本剤を溶解した液とシリンジに塗布されているシリコンオイルが接触することで、シリンジ内にまれにシリコンオイルの浮遊物がみられることがある。その場合はフィルターを使用して投与すること。
トーリセル点滴静注液
必須
本剤を投与する際には、孔径5μm以下のインラインフィルターを使用すること
トシリズマブBS点滴静注
必須
本剤は無菌・パイロジェンフリーのインラインフィルター(ポアサイズ1.2ミクロン以下)を用い独立したラインにて投与すること。
トレプロスト注射液
必須
本剤は日局注射用水又は日局生理食塩液で希釈し、外科的に留置された中心静脈カテーテルを介し、フィルターを接続した精密持続点滴装置(シリンジポンプ又は輸液ポンプ)を用いて持続静脈内投与する。
トレムフィア点滴静注
必須
本剤は無菌・パイロジェンフリーで蛋白結合性の低いインラインフィルター(ポアサイズ0.2μm)を用いて投与すること。
ドキシル注
不可
フィルターで除去される.本剤投与の際は、インラインフィルターを使用しないこと。また、投与ラインの急速なフラッシュは避けること。
ネクスビアザイム点滴静注用
必須
タンパク質を吸着しにくい0.2μmのインラインフィルターを用いて投与すること。
ノーモサング点滴静注
必須
本剤の黒色の色調により、目視による異物混入の確認が困難であることから、本剤投与時にはインラインフィルターを通して投与すること。なお、本剤の黒色の色調により、血漿の変色を認める場合がある。
ノイトロジン
不可
フィルターに吸着し、含量低下を起こす
ノバクトM静注用
その他
溶解した液を注射器に移す場合、フィルターの付いたセットを用いること。
バベンチオ点滴静注
必須
本剤は、0.2µmのインラインフィルターを通して投与すること。
パクリタキセル注
必須
本剤の希釈液は、過飽和状態にあるためパクリタキセルが結晶として析出する可能性があるので、本剤投与時には、0.22ミクロン以下のメンブランフィルターを用いたインラインフィルターを通して投与すること。
パルクス
不可
乳化剤、懸濁剤のためフィルターとの相性が悪く、目詰まりさせる
ヒシセオール配合点滴静注
その他
粘度が高く、分子量が大きいため、フィルターを目詰まりさせる
ヒューマリンR注
不可
フィルターに吸着し、含量低下を起こす
ビーリンサイト点滴静注用
必須
本剤はフタル酸ジ(2-エチルヘキシル)(DEHP)と接触すると粒子を形成する可能性があるため、DEHPを含有する輸液バッグ、輸液ポンプのカセット、及び輸液チューブの使用は避けること。また、インラインフィルターは無菌でパイロジェンフリーかつ低タンパク質結合性のものを用いること。
ビキセオス配合静注用
不可
インラインフィルターは使用しないこと。
ビスダイン静注用
必須
適切なシリンジポンプとインフュージョン・ラインフィルターを用い、10分間(3mL/分)かけて静脈内に投与する。
ビプリブ点滴静注用
必須
孔径0.2μmフィルターを使用して投与すること。
ビミジム点滴静注液
必須
たん白質を吸着しにくいポアサイズ0.2μmインラインフィルター付き輸液セットを用いて本剤を投与すること。
ピアスカイ注
必須
投与には、0.2μmインラインフィルターを使用すること。
ピノルビン注射用
必須
本剤を溶解した液とシリンジに塗布されているシリコンオイルが接触することで、シリンジ内にまれにシリコンオイルの浮遊物がみられることがある。その場合はフィルターを使用して投与すること。
ピヴラッツ点滴静注液
必須
本剤を投与する場合は、0.2μmフィルターを通して投与すること
ファブラザイム点滴静注用
必須
たん白質を吸着しにくいポアサイズ0.2ミクロンのインラインフィルターを使用することが望ましい。
ファンギゾン
その他
投与器具:本剤はコロイド溶液であり、1.0ミクロンより小さい孔径のインラインフィルターを使用すると、目詰まりを起こすことがあるので使用しないこと。インラインフィルターを使用する場合は、本剤の通過を確実にするために、1.0ミクロン以上の孔径のものを使用すること。
ファンギゾン注射用
不可
コロイド溶液であり、目詰まりを起こすことがある
フィルグラスチムBS注
不可
フィルターに吸着し、含量低下を起こす
フェジン静注
不可
フィルターの通らないルートを推奨。コロイド粒子が壊れる可能性あり
フェノバール
不可
エアフィルターを親水化し、エアブロックや液漏れを起こさせる
ブスルフェクス点滴静注用
その他
インラインフィルターを用いて、又は点滴用セットにフィルターを装着して本剤を投与する場合は、ポリエーテルスルホン製、ポリスルホン製又はポリエステル製のフィルターを使用すること。
ブリニューラ脳室内注射液
その他
セルリポナーゼ アルファが凝集した半透明の細い繊維や不透明の粒子を含む場合があるが、0.2μmフィルターで除去され、本剤の品質に影響はない。フラッシュ溶液は、無色澄明である。
プレバイミス点滴静注
必須
必ず0.2μmインラインフィルター(ポリエーテルスルホン、ポリスルホン又は正荷電ナイロン製)を使用して投与すること。
プロポフォール1%静注
不可
微生物ろ過フィルターを用いて本剤を投与しないこと。エマルジョンが破壊されることがある。
ヘムライブラ皮下注
その他
製品由来の半透明~白色の微粒子をわずかに含むことがあるので、孔径5μmのフィルターを通した後に投与すること。
ベクティビックス点滴静注
必須
本剤は、インラインフィルター(0.2又は0.22ミクロン)を用いて投与すること。
ベスポンサ点滴静注用
必須
ろ過する場合は、ポリエーテルスルホン(PES)製、ポリフッ化ビニリデン(PVDF)製又は親水性ポリスルホン(HPS)製のフィルターが望ましい。ナイロン製又は合成繊維素エステル(MCE)製のフィルターは使用しないこと。
ベネフィクス静注用
その他
全量の溶解液をフィルター付バイアルアダプターでバイアルから抜き取ること。
ベプシド注
不可
本剤を希釈せずに用いると、セルロース系のフィルターを溶解するとの報告があるので、1.0mg/mL以上の高濃度でのセルロース系のフィルターの使用を避けること。
ボルベン
その他
粘度が高く、分子量が大きいため、フィルターを目詰まりさせる
ボンベンディ静注用1300
その他
溶解後及びボンベンディ溶解器によるろ過前に粒子が認められることがある。それらの粒子はボンベンディ溶解器に装着されたフィルターにより除去される。
ポムビリティ点滴静注用
必須
輸液ポンプ及びタンパク質を吸着しにくい0.2μmのインラインフィルターを使用して本剤を投与すること。
ポライビー点滴静注用
必須
0.2又は0.22μmインラインフィルターを通して投与すること。
ポリドカスクレロール
その他
無菌的に調製するため、必要量の空気又は二酸化炭素(本剤の4〜5倍容量)を、滅菌済みシリンジフィルター(孔径0.2μm)を通して、もう1本のシリンジに吸引する。
マイオザイム点滴静注用
必須
0.2ミクロンの親水性ポリエーテルスルフォン製メンブレンフィルターが付いた輸液セットを使用すること。微小異物除去用のろ過網が組込まれた輸液セットは、目詰まりを起こすため使用しないこと
マイロターグ点滴静注用
必須
孔径1.2μm以下の蛋白結合性の低いメンブランフィルター(ポリエーテルスルフォン製等)を用いたインラインフィルターを通し末梢静脈又は中心静脈ラインを使用すること。
マンニットール注射液
不可
フィルターは通過するが析出する可能性あり
ミキシッドH輸液
不可
本剤は、含有する脂肪が目詰まりするため、除菌用ファイナルフィルターを使用できない。そのため細菌混入の防止に関し以下の点に注意すること。
ミキシッドL輸液
不可
本剤は、含有する脂肪が目詰まりするため、除菌用ファイナルフィルターを使用できない。そのため細菌混入の防止に関し以下の点に注意すること。
ミリスロール
不可
フィルターに吸着し、含量低下を起こす
メプセヴィ点滴静注液
必須
タンパク質を吸着しにくい0.2μmインラインフィルターを通して投与すること。
ヤーボイ点滴静注液
必須
本剤投与前に,溶液を目視により確認すること。本剤は半透明〜白色の微粒子を認めることがあるが,微粒子はインラインフィルターにより除去される。なお,着色異物又は明らかな変色が認められる場合は使用しないこと。
ユプリズナ点滴静注
必須
無菌の蛋白結合性の低い0.2又は0.22μmのインラインフィルターを使用すること。
ユルトミリスHI点滴静注
必須
0.2又は0.22ミクロンのフィルターを通して投与すること。本剤は独立したラインより投与するものとし、他の注射剤、輸液等と混合しないこと。
ライブリバント点滴静注
必須
輸液ポンプ及び投与セットを用いて、点滴静注により調製後の本剤を投与する。また、投与セットは、滅菌されたパイロジェンフリー(エンドトキシンフリー)の低蛋白結合性のポリエーテルスルホン製、ナイロン製又はポリスルホン製のインラインフィルター(孔径0.2μm又は0.22μm)を備えたポリウレタン、ポリブタジエン、ポリ塩化ビニル、ポリプロピレン又はポリエチレン製を用いること。
ラステット注
不可
本剤を希釈せずに用いると、セルロース系のフィルターを溶解するとの報告があるので、1.0mg/mL以上の高濃度でのセルロース系のフィルターの使用を避けること。
ラスリテック点滴静注用
不可
本剤を投与する際には、フィルターを使用しないこと。
リサイオ点滴静注液
必須
孔径0.2μmのインラインフィルターを用いて投与すること。
リゾビスト注
その他
本剤は添付のフィルター(孔径5μm)を必ず接続して投与すること。
リブタヨ点滴静注
必須
本剤の投与にあたっては0.2〜5μmのインラインフィルターを使用すること
リプル
不可
乳化剤、懸濁剤のためフィルターとの相性が悪く、目詰まりさせる
リプレガル点滴静注用
必須
本剤は保存中に少量の微粒子を生じることがあるが、微粒子は0.2μmのインラインフィルターで除去される。また、これにより本剤の薬効は影響を受けない。
リメタゾン
不可
乳化剤、懸濁剤のためフィルターとの相性が悪く、目詰まりさせるもの
ルンスミオ点滴静注
不可
インラインフィルターに吸着する。インラインフィルターを使用しないこと
レケンビ点滴静注
必須
本剤は、蛋白結合性の低い0.2又は0.22ミクロンのインラインフィルターを通して投与すること。
レミケード点滴静注用
必須
本剤投与時には、1.2ミクロン以下のメンブランフィルターを用いたインラインフィルターを通して投与すること。
レミトロ点滴静注用
不可
本剤投与時にはインラインフィルターは使用しないこと。
ロピオン
不可
粒子径が大きく、フィルターに吸着し、含量低下を起こす
ヴェノグロブリンIH
その他
フィルター通過性試験の結果、排出時間が延長することから、フィルターの材質等によっては、目詰まりを生じる可能性を否定できないため、輸液フィルターの使用は避けていただくことが望ましいと考えられます。
献血グロベニン
不可
分子量が大きいため0.2μmのフィルターを通過しない
献血ノンスロン
不可
分子量が大きいため0.2μmのフィルターを通過しない
献血ベニロン
不可
分子量が大きいため0.2μmのフィルターを通過しない
静注用フローラン
必須
本剤は末梢又は中心静脈内にカテーテルを留置し、無菌のフィルター(0.20又は0.22μm)を接続した精密持続点滴装置を用いて、下表に示す注射液流量に従い持続投与する。ただし、精密持続点滴装置は以下に示す機能・精度を有するものを使用する。
低分子デキストラン
その他
粘度が高く、分子量が大きいため、フィルターを目詰まりさせる